妻が堕ちるADV「アリシア」、期待せず購入したら結構ハマった|新婚シスターアリシアさんと堕ちゆく村|プラチナムコルダ
この作品は、動画・アニメーション、ファンタジー、デモ・体験版ありなどのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
📝 作品の基本情報と概要
発売日: 2026年9月5日
公式作品名
『新婚シスターアリシアさんと堕ちゆく村』
ユーザーレビュー平均: ★0 (5件の評価)
この作品は、動画・アニメーション、ファンタジー、デモ・体験版ありなどのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
発売日: 2026年9月5日
『新婚シスターアリシアさんと堕ちゆく村』
ユーザーレビュー平均: ★0 (5件の評価)
期待してなかったからこそ、ハマった
アラフォーのオレ、ゲームにはあまり詳しくないです。まあ、まじめに言うと30代後半になってから「こういうのって結構あるんだな」って知ったばかりなんですけどね。過去の自分、情報収費やめてろ。まぁ、それはそうとして。
正直なところ、この「アリシア」、最初は「またかよ」って感じでした。妻が堕ちる系ADV、もう数十年前のジャンルじゃないですか。ゲームショップの棚を見て「あー、もう終わってるか」と思ってたら、目の前に転がってたんです。ヒロインのイラストが可愛かったから、まぁ買ってみました。結果、買ってよかった。
普通の夫婦の始まりが、普通じゃなくなる
ユーリという新米冒険者と、シスターの妻アリシア。辺境の小さな村で穏やかに暮らすのが二人の目標だった。お金を貯めていつか王都で式を挙げる。それだけの話のはずが、ダンジョンに出かけるたびに何かが少しずつ変わっていく。
帰ってくると妻の笑顔がぎこちなくて、村の空気が重くて。そして毎晩、夫の傷を治してくれていた妻の祈りが、どんどん弱くなっていく。断片を拾えば、留守中に何があったのかが分かる。ただし分かるのはユーリではなく、画面の向こう側のあなただけ。ユーリは何も知らないまま、旅を続けていく。
冒頭で「妻の処女は、夫のものにならないかもしれない」って書いてある時は、正直「あぁ、そうなんだろ」って思ってたんですけどね。これ、結構グッとくるんですよ。
断片と祈り、プレイヤーだけが知る構造
このゲームの面白いところは、ユーリがダンジョン攻略で村を空けるたびに、マップ上に怪しい断片が落ちているポイントがあること。これを調べると留守中の出来事が回想シーンで見られる。ユーリ本人には何の印か分からない。知ってるのはプレイヤーだけ。
そしてもう一つ。妻アリシアの祈りによる回復が、話が進むほどに弱くなっていく。これ、実はめちゃくちゃ効いてくるんですよ。回復量が減ってくると「あ、ヤバいかも」ってプレッシャーが生まれる。しかもそれがプレイヤーには見えていて、ユーリには見えない。この「見える見えない」のギャップが、テンションが高い。
ヒロインの可愛さとエッチシーンの動き
レビューでも書いてる通り、ヒロインが可愛い。アリシアのシスターらしい清純さと、でも奥さんとしての柔らかさ、そのギャップがいい。エッチシーンも動くし、わりと丁寧に描いてくれる。
個人的な感想としては、サブヒロインをもう少し残して、ヒロインのエッチシーンをもう少し多めにしてほしかったなぁっていうのは正直なところです。5人もヒロインがいるなら、もう少しそれぞりの時間をほしかった。でも、それは文句というか要望。ゲームとしての完成度は高い。
アラフォーが言うのもなんだけど、結構楽しい
アラフォーのオレが「面白い」って言うのは、かなりヤバいサインかもしれない。まぁ、ゲームの進め方がシンプルで、断片を集めるのが癖になるし、妻の状態が悪化していく恐怖感と、保つためのプレッシャーが結構効く。
「荒い」と言われてる通り、演出はもう少し厚みがあってもいいと思うけど、そういうところも含めて全部受け入れて楽しめた。あと、自虐ネタとして書くと、オレこのゲームやってる時、自分の妻に「お前もアリシアみたいになんなよ」って言われたんですけど、全く笑われなかった。つまりオレのほうが重いってことですね、はい。
まぁ、結果として「期待せずに買ってよかった」の一つには違いない。気になる人は、ぜひプレイしてみてください。ただし、妻に内緒でやってください。バレたらこのブログの内容で反撃されます。