【壊れたアスナ後編】認知症少女の尊厳が踏みにじられる…衝撃の続編レビュー|壊れたアスナ2|かわいそうなのは抜ける
この作品は、巨乳、乱交、おっぱいなどのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
📝 作品の基本情報と概要
発売日: 2026年8月29日
公式作品名
『壊れたアスナ2』
ユーザーレビュー平均: ★5 (2件の評価)
この作品は、巨乳、乱交、おっぱいなどのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
発売日: 2026年8月29日
『壊れたアスナ2』
ユーザーレビュー平均: ★5 (2件の評価)
はじめに
どうも、アラフォー男です。えー、毎週のようにこういう系のレビュー書いてる時点で、とうとう自分も"そっち側"の人間として定着してきたな…という自覚が芽生えてきました。いい歳して何やってるんだろって思いながら、画面の向こうの女の子たちが不幸になってるのをニヤニヤしながら見てる。これって人としてどうなんですかね。…って言いながら今日も開いちゃうんだけど。
今回はTwitter(X)で話題になっていた同人作品『壊れたアスナ 後編』のレビューをお届けします。前作を読んでからずー気になってたんですよ、「この後どうなっちゃうの…」って。
作品概要
作者はXで@datendeathさんを名乗る方。内容は、若年性認知症を発症した少女・一ノ瀬アスナが、汚い大人たちから性的搾取のターゲットにされてしまうという、前編から続く衝撃のストーリーです。後編では認知症の症状がさらに進行し、友人や先生の心配も虚しく、更なる性的搾取の魔の手がアスナに襲い掛かります。
33ページの本編モノクロ作品。前編を読んでいる前提の作品になっているので、これから読む方はまず前編からどうぞ。
この作品のここがすごい
症状の進行描写がエグい
まず何といっても、認知症が進行していく様子の描写が容赦ない。今まで当たり前にできていたことができなくなっていくという、あのじわじわとした恐怖が、絵と物語の両方から伝わってきます。日常生活の場面と性的搾取の場面が交互に描かれる構成になっているんですが、普通の場面が普通であればあるほど、後から来るショッキングな場面の破壊力が増すという構成の妙。
「あ、ここまで出来てたのに…」っていう小さな変化の積み重ねが、最終的にとんでもない結末に向かっていくんです。これがまた読んでる側の心を容赦なくえぐる。
シチュエーションの独自性
購入者のレビューにも「今まで見てきた中では無かったシチュエーション」とありましたが、まさにその通り。若年性認知症の当事者という、これ以上ないほど繊細なテーマを扱っていながら、商業では絶対に描けない領域まで踏み込んでいます。
この手の作品にハマってる人間って結構多いと思うんですが、同じような题材でも「認知症」というのはあまり見かけない。だからこそ新鮮味があるし、読む側の倫理観と好奇心が激しくせめぎ合うわけです。…僕みたいに倫理観が壊れ切ってる人間はもうセイヤーって感じなんですけども。
絵柄の没入感
絵柄はシンプルなんですけど、だからこそ表情や目の描写で感情を伝えてくる力がすごい。ぼんやりとしていくアスナの目が、ページをめくるごとに少しずつ虚ろになっていく感じが、読んでるこちらも一緒に引きずり込まれそうになるんですよね。
読んでみた正直な感想
前作の時点で「このタイトルに"壊れた"って付けてる時点で相当だぞ…」って思ってたんですけど、後編はそれを軽く超えてきました。レビューで「かなり好き」「かなり満足」と書いてる人の気持ち、めちゃくちゃわかります。
僕自身、読み終わった後にしばらく椅子に突っ伏して「うーん…」って唸ってました。これは良い作品なのか? 僕の倫理観はどうなってしまったのか? いや、作品が描こうとしているメッセージは何なのか? …と、色々と考えさせられたんです。
そもそも認知症という題材を選んだ時点で、作者の方には「この子たちを絶対に不幸にしてほしくない」という気持ちがあるんじゃないかと勝手に思ってるんですけど、まあ現実はそんなに甘くないわけで。読み終わった後のなんとも言えない後味の悪さが、逆に「ちゃんと読まされた」感に繋がってる気がします。
万人受けする作品ではないし、好みは確実に分かれます。でも、もしあなたがこういうテーマに耐性があるなら、一度手に取ってみる価値はあると思います。前編からセットでどうぞ。
まとめ
あー、また一つ、僕の倫理観が削れた気がする今日この頃。40手前のオッサンが深夜にこんな感想文書いてるのも、なかなかアレな光景ですよね。まあいいか。明日も普通に仕事行ってきます。