気弱な彼女と元カレの再開…背徳感あふれるNTR漫画レビュー|壊れるくらい欲しかった|ハチ公
この作品は、拘束、制服、学園ものなどのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
📝 作品の基本情報と概要
発売日: 2026年11月1日
公式作品名
『壊れるくらい欲しかった』
ユーザーレビュー平均: ★0 (3件の評価)
この作品は、拘束、制服、学園ものなどのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
発売日: 2026年11月1日
『壊れるくらい欲しかった』
ユーザーレビュー平均: ★0 (3件の評価)
導入
こんにちは、アラフォーの男性ブロガーです。今回は、気弱なヒロイン・小春さんが元カレと再会してしまう、ちょっと切なくて背徳感たっぷりな同人漫画をレビューします。
正直なところ、最近の私は若い頃みたいに夜更かしして一気読みする体力もなくなってきました……でも、この作品は最後までグイグイ引き込まれてしまいました。
作品概要
物語の主人公・小春(26歳)は、結婚を目前に控えた婚約者がいるのですが、元カレへの未練をまだ引きずっています。同窓会で久しぶりに元カレと再会し、ホテルに連れ込まれてしまうところから物語がスタート。嫌がりながらも体が反応してしまう小春と、かつてヤリまくっていた関係だった二人の体の相性は抜群。今の彼氏を裏切りたくないという気持ちと、背徳感が交錯する展開が描かれています。
本編はモノクロコミックで全70ページ。黒海苔修正となっており、衣装プレイなどバリエーション豊かなシーンが盛りだくさんです。
魅力ポイント
圧巻の心理描写
特筆すべきは、小春さんの心の中の葛藤です。単なる「寝取られ」ではなく、元々心は元カレにあり、そこから逃げ出した結果が今の婚約者だったという設定。心の扉にフタをするシーンの表現力は圧巻で、読んでいるこちらの頭にも強く焼き付きます。ホラーを感じさせるような精神性の描写もあり、ゾッとする瞬間がありました。
絵の生々しさと実用性
レビューでも触れられていましたが、肉のだらしなさなど身体の描き方がとても良く、生々しさがあります。エロとしての実用性は高く、読み物としても評価が高い作品です。制服やニットなどの着衣プレイもあり、視覚的な楽しみもたっぷりです。
感想
小春さんが婚約者への裏切りを恐れつつも、インモラルな快感に誘われていく様子は、読んでいてハラハラドキドキしました。次巻では、閉じこもっていた部屋を出て解放を選ぶのか、それとも婚約者への裏切りとなるのか……その辺の葛藤をじっくり読みたいところです。
アラフォーの私も、久しぶりに心を揺さぶられる作品に出会えました。若い頃はもっと単純に楽しめたかもしれませんが、今の自分にはこの背徳感と葛藤がしみます(自虐ではなく、単純に歳を取ったということです)。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。