ブタ勇者爆誕!?異世界転生2作目レビュー|そくやり!2|メタボ喫茶異臭騒ぎ
この作品は、ファンタジー、中出し、フェラなどのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
📝 作品の基本情報と概要
発売日: 2026年10月24日
公式作品名
『そくやり!2』
ユーザーレビュー平均: ★5 (1件の評価)
この作品は、ファンタジー、中出し、フェラなどのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
発売日: 2026年10月24日
『そくやり!2』
ユーザーレビュー平均: ★5 (1件の評価)
前作の「あの結末」から、まさかの展開ですよ
いやー、前作読んだ時「こいつ、絶対異世界転生するやつだ……」って薄々感づいてたんですけど、まさか本当に『ブタの勇者様』として帰ってくるとは思いませんでしたよ。アラフォーの悲哀なのか、単なる願望なのか、主人公・ふと志の「やりたい放題」っぷりがパワーアップして帰還。冒頭からテンポが良すぎて、コーヒー吹き出しそうになりましたわ。
貧しい村で始まる「勇者」ごっこ
舞台は見慣れない貧しい村。疲れ切った村人たちに囲まれ、ふと志は「弓の戦士」「剣の戦士」「ダークエルフ」というお約束のパーティメンバー(全員美女)と共に魔物退治へ駆り出される羽目に。フルカラー24ページというボリュームながら、導入からバトル、そしてアレな展開までノンストップで突っ走ります。読み応え、抜群です。
ヒロインたちの「濃さ」が違う
前作より人数は絞られたみたいですが、その分一人ひとりの「見せ場」が濃厚になってますね。ツインテールの弓使い、クールな女剣士、そしてダークエルフ。属性てんこ盛りで、どの子も「エロ可愛い」の一言に尽きます。絵の安定感も相変わらず高くて、安心して身を委ねられます(語彙力)。
「ブタの勇者様」の言動が、どう見ても勇者じゃない件
ここが一番ツボったんですが、勇者様の言動が終始「オーク」あるいは「ラスボス直前の悪役」なんですよね。村人を守る気ゼロ、欲望の赴くままに動く姿は、もはや勇者じゃなくて「害獣駆除の対象」では……? とツッコミ入れながら読むのが正解です。自分の人生も「気づけば害獣扱い」みたいなとこあるんで、他人事とは思えなくて胸が痛い……痛くない?
オチは因果応報、スカッとするわー
そして迎えるラスト。まあ、予想通りといえば予想通りなんですけど、「因果応報」って言葉がこれほどハマる結末も珍しい。ざまぁ展開好きな自分としては大変満足度高し。結局、彼は懲りないんでしょうけど、そこがまた次回作への期待を煽るんですよね。ズルい。
神速テンポで駆け抜けるカタルシス
圧倒的なテンポの良さ、ブレないエロさ、そして読後感の悪さ(褒め言葉)。前作ファンはもちろん、「異世界転生モノで頭空っぽにして笑いたい(かつシコリたい)」アラフォー諸兄には刺さること間違いなし。続編、また待ってます。