逆NTRの泡沫。トモヤに奪われたボクの彼女は、最終的にメス堕ちしてしまった…|彼女いるのにTS女で勃ってるじゃん〜親友を逆NTRするボク〜|クズのモクズ
この作品は、制服、性転換・女体化、巨乳などのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
📝 作品の基本情報と概要
発売日: 2026年8月5日
公式作品名
『彼女いるのにTS女で勃ってるじゃん〜親友を逆NTRするボク〜』
ユーザーレビュー平均: ★5 (4件の評価)
この作品は、制服、性転換・女体化、巨乳などのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
発売日: 2026年8月5日
『彼女いるのにTS女で勃ってるじゃん〜親友を逆NTRするボク〜』
ユーザーレビュー平均: ★5 (4件の評価)
やっぱり自分だけは逆にされちゃったね
最近の私、やっぱり男らしさを忘れかけてるんじゃないかなって、自虇ネタで笑っちゃうことが日常です。でもね、TSした体でトモヤにからかわれるのも仕方ない、って感じで。たまには自分のことを責めるのも人間らしいって、そんな自分を励ましてるんです。
内容の概要と魅力
本作は、親友のトモヤに彼女が奪われたというツッコミと、突然の女体化という衝撃が起こる、アラフォー男性中心の逆NTRドラマです。私が彼女より先に奪われたことへの苛立ちと、そこから生まれる漂泊感が、まるで自分だけが寂しい森の中をさまよっているような感じを味わわせてくれます。でもね、そんな私の主体性が、やがてトモヤの彼女に向かって流れていく――その展開が非常に面白いんですよ。
見どころは「彼氣の写真」と「甘い囁き」の狭間
トモヤの彼女の写真を見ながら射精我慢後、背位でのプレイ。そして電話越しに甘声で誘惑され、騎乗位での関係まで持たされるという、ステップは一つずつしっかりと築かれていきます。私の体が女の子になるたびに、そこに潜む「親友を独り占めしたい」という欲望が、少しずつ大きくなっていくのが、確かにメス堕ちまで至るまでのプロセスとして描き下さっていて、読んでてあれほどに「やっぱり私の勝ちだったんだ」って自分に擦り渡されちゃいました。
感想と個人的な笑い
サークルさんの作品としては、うつ展開や悲しいエピソードが少なく、明るくHを楽しんでいる感じが好きです。あの「おっぱいの描写がもちもちマシュマロ感」ってのも、まさにその通り。エロすぎるけど、そこが逆NTRのテンポと合わさって、まさに「自分だけは逆にされちゃったね」という皮肉がちょうど良くて、笑いながら読めます。実にアラフォーの男としては、ちょっぴり甘い毒気がたまらないんですよね~。
もし「TS」と「逆NTR」にちょっとだけ興味がある方は、ぜひ手に取ってみてください。私のような自虐的な男が、最初から最後まで「やっぱり俺だけは…」という気持ちと向き合いながら、最終的に「やったか?」という満足感でClosingしてくれるはずです。