クリムゾン短編集『屈辱と触手の奇跡』で新感覚ストーリーが炸裂!|クリムゾン短編集|クリムゾン
この作品は、中出し、女性視点、人外娘・モンスター娘などのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
📝 作品の基本情報と概要
発売日: 2026年10月11日
公式作品名
『クリムゾン短編集』
ユーザーレビュー平均: ★0 (9件の評価)
この作品は、中出し、女性視点、人外娘・モンスター娘などのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
発売日: 2026年10月11日
『クリムゾン短編集』
ユーザーレビュー平均: ★0 (9件の評価)
はじめに
アラフォーの男性ブロガーでっかいです。前回のレビューでも触れた通り、クリムゾンさんのFantia・FANBOX作品はいつも新しい世界観にワクワクしますよね。今回は『第2弾』としてリリースされた短編集が届いてましたので、しっかり紹介していきますね。
作品概要
この短編集は3本の作品を収録してます。
いつもの退魔士シリーズの脇役たちの話がメインらしいんですけど、予想外の組み合わせが面白いんですよね。
作品ごとの感想
『暗殺者・鷲津アシュリーの屈辱』
やっぱり鷲津アシュリーはかなりの人気者ですね。暴魔ミトラみたいな設定の脇役に焦点をあてた話は、原作ファンならではの楽しみ方ができます。組織に育てられてきた殺し屋の視点で描かれるのが新鮮ですし、天花寺久喜との対決の流れもスッキリしてていいですよ。
『乳首で即イキする女子大生|触手編』
こっちは『ぷらむ|×|触手』とかいう、現実にはありえない設定にチャレンジできるのも、短編ものの魅力ですので、これはこれで良い試みだったと思います。乳首が異常に敏感な設定はちょっと笑えちゃいましたけど、電車の中での展開がドラマチックでした。
『バスケ部のOGたちに弄ばれた私』
ヒナタちゃんの話ですね。風紀委員長という立場とエロい出来事のギャップが面白いですし、藤浦ヒナタはやっぱり可愛いですよね。バスケ部のOGたちにオイルまみれで潮を吹く場面は、思わず見ちゃいました。
総合感想
ミトラとヒナタのページ数は普通だったけど、他2人のページが少ないのが残念だけど、全体のページ数は満足したから星4ぐらいかな?とか、自分でも何度も言い直してますが、FantiaやFANBOXは新作情報だけでなく、こういったネタ要素のある短編作品も楽しみにしているので、既成の枠にとらわれず、もっと自由に描いていってほしいなと思いました。
あと、ヒナタの話って『ヒナタ|×|バスケ部OB(男)』だけど、もしも『ヒナタ|×|借金取りのグラサン男(ヒナタ編)』『ヒナタ|×|虎道大慈社長(カグヤ編)』『ヒナタ|×|退魔士協会会長の天花寺久喜(カグヤ編)』『ヒナタ|×|変態王子(キョウカ編)』みたいな、本編ではありえない組み合わせの方が、新鮮味もあり楽しめると思います。自分でもマンガ読んでるときはあの組み合わせが待ち遠しかったなって思いましたよ。
結局、私の嗜好は変わらないけど、やっぱり脇役の話が面白いんだなって改めて思わされた1本でした。